Nコン四国ブロックコンクール 見事な銀賞
一年間かけて、じっくりと確実に仕上げてきた高津小合唱団。ここまでの道のりは決して楽ではなく、指導者、演者、先生と児童にとって何度も何度もこの歌の世界観を練り上げて、お互いに同じ方向で作り上げるという気の遠くなるような作業でした。1学期の終業式で披露して、県大会を迎えるまでにかなり追い込んで、先生と児童の見える風景が重なり始めました。そしてこの四国ブロックコンクールまでの期間にこれほどまで進化するとは本当に驚きました。歌の世界観だけでなく、物語が目の前で繰り広げられている映像すら見える合唱でした。唯一無二の高津小の合唱の仕上がり具合に鳥肌が立ちました。表情も表現の一部となり、長い時間をかけて、こだわりがいっぱい詰まった合唱を聴いただけで感じさせてもらって、感動をありがとうございました。結果は、悔しくて悔しくてたまらない『銀賞』。悔し涙は、本気だった証です。後悔など入る隙間もないくらい、やれることは全てやりきっての演奏でした。その合唱は、歌に込められた世界観までも表現できていて、セミやドラゴンが会場中を所狭しと駆け巡っている光景が聴衆に届いていたと思います。本当に素晴らしい合唱をありがとうございました!!保護者の皆様、毎日支えていただきありがとうございました。応援してくださった全ての皆様、ありがとうございました。高津っ子の合唱はまだまだこれからたくさんの人の心に感動を届けたいと思います。