今日は、全校の先生が1年1組の授業を参観させてもらいました。たくさんの先生方にびっくりしたかもしれませんが、参観日のようにみんな張り切っていつも通り授業を楽しんでいました。クリスマスリースを上手に作るための材料であるツルの長さを今まで習ったことを使って一番長いものを決める授業でした。みんな先生の注意事項や説明をしっかりと聞いて、どの測り方で調べるか話し合って、調査に入りました。びっくりしたのは、前を向く、友達の話を聞く、移動が多いにも関わらず、騒然とせず次々と集中して測定していく姿にものすごい成長を感じました。みんなの頑張りが先生方を感動させていましたよ。最後まで粘り強く授業に取り組む姿を見せてくれて、ありがとうございました。先生たちもみんなに負けないように、楽しい授業を考えて頑張ります。担任の森賀先生、深く深く考え抜いた授業、子どもたちへの寄り添い方などたくさん学ばせていただきました。ありがとうございました。






陸上記録会に向けて、9月3日から陸上練習を始めています。
天気の悪い日が多く、なかなか思うように練習できていませんが、みんな頑張っています。今日は、グランドが使えたので、それぞれの種目の練習を行っていました。陸上記録会には、100m走、60m走、60mハードル走、走り幅跳び、走り高跳び、ソフトボール投げ、400mリレーの種目があります。選手になること、自己ベストを伸ばすことなど、自分の目標に向かって頑張ってください。

一年間かけて、じっくりと確実に仕上げてきた高津小合唱団。ここまでの道のりは決して楽ではなく、指導者、演者、先生と児童にとって何度も何度もこの歌の世界観を練り上げて、お互いに同じ方向で作り上げるという気の遠くなるような作業でした。1学期の終業式で披露して、県大会を迎えるまでにかなり追い込んで、先生と児童の見える風景が重なり始めました。そしてこの四国ブロックコンクールまでの期間にこれほどまで進化するとは本当に驚きました。歌の世界観だけでなく、物語が目の前で繰り広げられている映像すら見える合唱でした。唯一無二の高津小の合唱の仕上がり具合に鳥肌が立ちました。表情も表現の一部となり、長い時間をかけて、こだわりがいっぱい詰まった合唱を聴いただけで感じさせてもらって、感動をありがとうございました。結果は、悔しくて悔しくてたまらない『銀賞』。悔し涙は、本気だった証です。後悔など入る隙間もないくらい、やれることは全てやりきっての演奏でした。その合唱は、歌に込められた世界観までも表現できていて、セミやドラゴンが会場中を所狭しと駆け巡っている光景が聴衆に届いていたと思います。本当に素晴らしい合唱をありがとうございました!!保護者の皆様、毎日支えていただきありがとうございました。応援してくださった全ての皆様、ありがとうございました。高津っ子の合唱はまだまだこれからたくさんの人の心に感動を届けたいと思います。







今日は4年1組で国語の研究授業を公開してくれました。よくありがちな姉弟の日常の出来事でうまく相手に伝える方法について学習する単元でした。みんな姉、弟になりきってロールプレイをして、みんなで様子を観察し、意見の交流を行いました。みんなとっても頑張っていて建設的な意見を出していたり、本当の姉弟のように会話をしたり、たくさんの参観の先生がいる中でしたが、夢中で授業に集中していました。この集中力とパワーが高津っ子の長所だなぁと感じました。先生も何時間も何時間も考え抜いて行った授業でたくさんの気づきがあったようです。毎日が進化の連続ですね。





