6年生は、勝負してました。まさに真剣勝負です。選手選考の授業だったのですが、あんなに真剣に負けて涙し、勝って涙する。本気の勝負の証拠です。すごい6年生です。負けて悔し涙が出るのは、真剣に向き合った証です。一生懸命やったからとか頑張ったから悔いはないなんて言葉がよく紹介されますが、それは第三者が応援の時に使う言葉。当事者の本人は、真剣であるほど悔しいと思えるはずです。そういう意味では高津っ子の6年生はもうすでにアスリートの血が沸騰しているのかもしれませんね。

給食の時間にお邪魔しました。元気でもりもり食べて、「おいしいお顔」のリクエストにしっかり応えてくれました。2年生でもしっかりと自分たちで準備をして、食事の量も調節していました。しっかりと成長していますね。キラキラの笑顔満点の給食の時間でした。




5月2日
朝方までの降雨のため、
遠足の目的地が水たまりでいっぱい、
遊具も濡れて使用できないため、
校内遠足となりました。
でも9時ころにはお天気も回復。
そこで学年に応じて学校の周辺を散歩したり
海岸を散策したりしました。
保護者の皆様♡お弁当やおやつなど
遠足のご準備をしてくださったおかげで
笑顔いっぱいの遠足となりました。
ありがとうございました。
高津っ子の遠足風景をご覧ください。
〈1年生〉


〈2年生〉

〈3年生〉



〈4年生〉


〈5年生〉




〈6年生〉


遠足の翌日からはゴールデンウィーク後半。
5月7日に高津っ子みんなに会えるのを楽しみにしています。
ややぐずついた天気でしたが、暑くもなく寒くもなく、外に出るには一番良い季節かもしれませんね。あいさつ見守り隊の方たちに登校を見守っていただき、高津っ子は元気に授業を受けていました。そこに突然の放送が。「訓練、訓練、ただいま地震が発生しました。安全な場所に避難してください。」みんな急いで机の下に潜り込み、ちゃんと机の脚を握りしめていました。さらに火災も発生したとの放送があり、揺れがおさまったので運動場の避難を開始しました。いつ起こるかわからない南海トラフ大地震に普段から備えておくことは大切です。校長先生が具体的に想像できるようお話をしてくれました。学校にいるとき、家にいるとき、遊びに行っているときなど、いつどこで震災に合うかわかりません。落ち着いて「自分で正しく考え行動する」ことの大切さを学べましたね。


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