今日は認知症サポーター養成講座がありました。
認知症に関する正しい知識や認知症への向き合い方について考えました。
認知症は誰にでも起こりうる病気であることや認知症になっても感情は失われないことなど分かりやすく説明していただきました。
またスライドや劇を見ることにより、実際に認知症の方とかかわる際には笑顔で接することや目線を合わせること、優しく語り掛けることなどの大切さについて知ることができました。
高齢化が進む日本の社会において、認知症とうまく付き合うことは重要な課題であると思います。高津小6年生が認知症サポーターとして明るい未来を築いてくれることを願っています。
3校時に6年生が認知症サポーター講座を受講しました。この講座は、6年生の総合的な学習「共に生きる」の一つとして行います。講師の方々のお芝居やお話をお聞きして、高齢になってくると起こりうる体の変化、色々なことを覚えたり、考えたりすることの変化を理解し、それは誰にでもあることで、その変化を認め合い、応援し、助け合って生きるために、理解を深めていました。この講座から、人として誰にでも優しく接しようとする気持ちが育ってほしいと思っています。








今日は、大変天気のよい日です。高津小学校にとってはいつもの一日ですが、今朝は、学校の先生方が登下校時の見守りをいつもよりしっかりと行いました。
さて、今日は何の日か調べてみるといろいろな日であることがわかりました。今日は、「盗難防止の日、ミステリー記念日、バーコードの日、トナーの日、生パスタの日、大人のダイエットの日」なのだそうです。もしかすると今日誕生日の児童もみさんもいるかもしれません。普段の一日一日を大切にしてこれからも頑張りましょう。




今日の給食は、ご飯、牛乳、鯛の塩焼き、ゴマ煮びたし、カボチャの味噌汁、冷凍みかんでした。その中の鯛の塩焼きに使われた宇和島産の鯛は、愛媛県産水産物消費拡大緊急対策事業で、愛媛県漁協より、無料でいただいたものです。今、魚の需要が落ちこんでいる中、学校給食で食べてほしいということで今日の献立に登場しました。身がよく締まっていて味付けは塩だけですが、うまみがあって、大変おいしくいただきました。漁協の皆さんおいしい鯛を本当にありがとうございました。今後何度かこのようなことがあるようです。これからもおいしくいただきます。


