今日、Nコン全国大会出場と新居浜市小学校陸上競技大会の壮行会を体育館で行いました。陸上の選手は一人一人、目標や抱負を力強く語ってくれました。合唱は本番と同様、2曲披露してくれました。前回の四国大会の時より、音に厚みが出て表情にも余裕が出ていました。やわらかい音と強い音を使い分けられるようになり、練習での細かい仕上げが効果てきめんという感じです。
さらに高津っ子、大応援団が結成されていて、迫力満点のエールを選手たちへ送ってくれました。体育館中に響き渡る応援メッセージにジーンとしましたよ。選手、合唱部員のみなさんは自信をもって、本番も思い切りやり切って『楽しんで』きてくださいね。





小学校ならではのポートボール。とても楽しんで活動していました。パスやシュート、ディフェンスなどなど、コツをつかみながら、1時間の授業の中でも成長している姿が見られて感動します。
また新居浜市の教育支援センター『あすなろ教室』からあすなろ通信9月号が届いています!紹介しますね。



今日は午後から、新居浜市内の先生方が5年3組のみんなの授業を参観するために集まってくれました。ノリノリのテンション高めで、参観に来てくれるのが嬉しくて大喜びの高津っ子でした。英語に慣れる、親しむ、会話を成立させたいと意欲的な児童たちが、それぞれインタビューしてきたことをベースに授業が展開していきました。英語指導員の春菜先生の本格的な発音と沙織先生との流れるような掛け合いも見事で、みんなもそんな二人のように話したいと思うのもうなずけます。子どもたちの生き生きとした目、表情、身体全身を使って表現する英会話、意見交換後のリアクションまで英語で行っていて、また、それがとても自然に行われているシーンを見て、これは昨日今日、身についたものではないと参観された誰もが気づいたことでしょう。中田先生の学級経営の真髄が隅々まで行き渡っている教室環境一つとってみても一目瞭然です。教師目線からだと、この授業の指導案が何度も何度も書き換えられる。いえ言い方が違います、日々変わっていく子どもたちの実態の合わせて更新し続けて今日にいたるという徹底ぶり、楽しい授業になる条件がすべてそろっている、スーパーセカンドの沙織先生の5年3組でした。授業は子どもたちの意見で始まり、その意見からどんどん派生していくため、途切れることもなく流れるようにあっという間に1時間が経ってしまいました。思考の流れが止まることなく深まり、わからなければ相談し、克服していく高津っ子の姿はとてもたくましく輝いていました。素晴らしい授業を提供してくれてありがとうございました。






